入れ歯

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  • 【症例】ブリッジが適用できなくなった奥歯の咬合を補うノンクラスプデンチャー

    2025.12.13

    症例

    ノンクラスプデンチャーの特徴 ノンクラスプデンチャーとは金属の留め具を使用しない部分入れ歯です。歯茎に近い色調の材料を使用するため装着時も自然で見た目を重視される方に人気がありますが、治療を検討される際にはメリット・デメリットの両面をご理解いただくことが大切です。 メリット ・入れ歯を装着していても一般的な金属のバネが見えず、自然な仕上がりとなります。 ・金属アレルギーを持っている方でも心配することなく、使用できます。 ・金属のバネとくらべて、支えとなる歯の負担が少なくなります。 デメリット ・入れ歯の作成費用は、型取りやかみ合わせの記録など必要な工程を含めて、当院では88,000円(税込)となります。自由診療となるため、保険診療と比較すると費用負担が大きくなります。 ・歯と歯ぐきの境目を大きく覆うため、プラークが溜まりやすく、虫歯のリスクが高まりま す。日々のケアや定期的なメンテナンスを行うことが重要です。 ・変形が起こるとフィット感が損なわれてしまうことがあります。 ・取り扱いには細心の注意を払う必要があります。通常の使用では問題ありませんが、強い力を加えたりしないようにしましょう。 センター南デンタルクリニックでは、治療を進めるにあたり、1回の治療時間、治療回数まで、できる限り患者様ひとり一人の希望に沿った形で進めていけるように配慮しています。 治療内容や方針に疑問があれば、遠慮なくご相談ください。ご理解し、納得された上で治療をすすめてまいります。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|入れ歯治療 センター南デンタルクリニック|虫歯治療

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