お知らせ・ブログ・症例

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  • 2026年6月 休診日のお知らせ

    2026.05.28

    お知らせ

    こんにちは。センター南デンタルクリニックです。 2026年6月の休診日についてお知らせいたします。 【6月の休診日のご案内】 センター南デンタルクリニックでは、火曜日、土曜日、祝日は休診日となっております。 6月2日(火曜日) 6月6日(土曜日) 6月9日(火曜日) 6月13日(土曜日) 6月16日(火曜日) 6月20日(土曜日) 6月23日(火曜日) 6月27日(土曜日) 6月30日(火曜日) 診療時間外の診療について 診療時間外での診療をご希望の場合は、事前にご相談いただければ、できる限り対応させていただきます。 ご相談については、必ず事前にお電話にてご連絡をお願いします。 その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 TEL:045-511-8312   どうぞよろしくお願いいたします。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹 絵里

    休診日を示すカレンダー|2025年6月の休診日、矯正歯科診療日のお知らせ |センター南の歯医者「センター南デンタルクリニック」

  • 【症例】歯周病が進行して抜歯となった部位をノンクラスプデンチャーで修復した治療

    2026.05.20

    症例

    ノンクラスプデンチャーの特徴           ノンクラスプデンチャーとは、従来の入れ歯に使われていた金属のバネ(クラスプ)を使用しない入れ歯のことです。今回の症例では、見た目の自然さと身体への負担を考慮し、ノンクラスプデンチャーでの修復を行いました。以下にメリット・デメリットをまとめます。 ノンクラスプデンチャーのメリット                        ・口を開けた時に金属のバネがないので、見た目が自然な仕上がりです。 ・金属アレルギーがある方でもご使用できます。        ・保険適応の入れ歯と比べて、支えとなる歯にかかる負担を少なくできます。 ノンクラスプデンチャーのデメリット ・歯と歯ぐきの境目を覆うため、プラークが溜まりやすく、入れ歯を外して磨かないと虫歯ができやすくなります。 ・変形が起こると緩くなってしまうことがあります。修理が必要な場合、別途費用がかかります。 ・取り扱いには細心の注意を払う必要があります。強い力を加えないようにしましょう。 センター南デンタルクリニックでは、検査の必要性と検査結果について丁寧に、分かりやすくご説明するように心がけています。ご理解・ご納得いただいた上で治療をすすめてまいりますので、お気軽にお問い合わせください。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療

    ビフォアーアフター画像|【症例】歯周病が進行して抜歯となった部位をノンクラスプデンチャーで修復した治療|センター南の歯医者「センター南デンタルクリニック」

  • 【症例】残った歯への負担を減らすインプラント治療

    2026.05.10

    症例

    噛む力のバランスについて 奥歯を失った直後は、痛みや腫れがなくなったことで楽になったと感じると思います。 しかし長い年月と共に、残っている歯が失った歯の分まで負担を担うようになり、歯が動いて噛み合わせが変わっていきます。噛み合わせのバランスが悪くなると、お口から全身の健康まで影響を及ぼしてきます。 噛み合わせが崩れると起こるお口への影響 ・虫歯ができやすくなる 限られた歯に過度な力がかかるため、歯の表面にあるエナメル質が削れていきます。エナメル質の下にある象牙質が露出すると、虫歯ができやすくなります。 ・歯周病が進みやすくなる 一部の歯に過度な力が加わると、歯を支える骨などに負担が増し、歯が揺れてきます。 ・歯がしみる(知覚過敏になる) 噛み合わせが不安定な場合、限られた歯に過度な力が加わります。歯の根元にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出します。象牙質から冷たい物などの刺激により、歯がしみることがあります。 ・詰め物や被せ物が破損してしまう 破損した詰め物や被せ物を再び作り直しても、噛み合わせのバランスを改善しなければ、破損を繰り返してしまうことがあります。 ・あごの関節や筋肉の痛み、開口障害、関節雑音がみられる 上下の歯が適切な位置でかみ合っていないと、あごの関節に負担がかかり、顎関節症の症状が現れることがあります。 ・口を開閉する時や食事の時に、耳の前あたりやこめかみ、頬が痛む ・口が大きく開かない(指3本分が入らない) ・口を開閉すると、「カクカク」「ゴリゴリ」と音がする ・歯が痛む(咬合性外傷がおきる) 過剰な力が歯に加わると、歯を支える周りの組織が圧迫され、痛みが生じることがあります。 ・食べ物をうまく噛み切れず、内臓に負担がかかることがある 上下の歯が適正な位置で噛み合っていないため、噛み砕くことができません。 噛み合わせが崩れると起こる全身への影響  ・肩こり、耳鳴り、偏頭痛が起こることがある 噛み合わせのバランスが悪くなると、バランスを取ろうとして片側ばかりで噛むようになります。片側に負担がかかると、頭、首、肩の筋肉に疲労が溜まっていき、肩こり、耳鳴り、頭痛などの症状が出ることがあります。 姿勢や生活習慣など様々な要因が関わっていることもあるため、総合的に判断が必要です。 ・身体のバランスに影響することがある 噛み合わせのバランスが悪くなると、全身のバランスにも影響を与えてしまいます。 ・顔のゆがみが生じることがある 上下のアゴの位置がずれていると、顔貌にゆがみが生じていきます。 ・ストレスが緩和されにくいことがある 「噛む」ことで、脳に刺激を与え、ストレスを緩和していると言われています。 例)ガムを食べることによるリラックス効果 センター南デンタルクリニックでは、検査の必要性と検査結果について、丁寧に、分かりやすくご説明するように心がけています。ご理解いただき、ご納得された上で治療をすすめてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療

    ビフォアーアフター画像|【症例】残った歯への負担を減らすインプラント治療|センター南の歯医者「センター南デンタルクリニック」

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