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【症例】破折した歯を抜歯し、インプラントで咬み合わせを回復した治療
2026.04.04
症例
歯を失った際の治療について 歯は神経を失うと、その寿命が非常に短くなってしまいます。今回抜歯となってしまった歯は、過去に虫歯の治療で神経を取り除いていました。神経を取り除いた歯は、固いものを食べることで突然割れてしまうことがあります。 万が一、歯を失った場合の治療方法は3つあります。 1.入れ歯 保険適応内での場合、治療の期間は短く、身体に負担の少ない治療方法です。 入れ歯の沈み込みやズレを防ぐため、支えとなる歯に最小限の調整を行う場合があります。 ノンクラスプデンチャーや金属床といった保険適応外の入れ歯もあります。 2.ブリッジ 隣り合う歯の状態、噛み合わせの状態によって、適応でないことがあります。隣り合う歯を削りますが、安定感があります。 被せ物の材質により、保険の適応か適応外か選ぶことができます。 3.インプラント 骨を使って、噛み合わせを回復することができます。骨の状態によっては、インプラント治療ができない場合があります。 保険適応外の治療になります。 インプラントの治療の流れ インプラントの治療の流れについて、まとめました。 1.虫歯、歯周病、破折などの理由から、抜歯をおこないます。 2.骨の再生を待ちます。 抜歯前の骨の状態によって、骨の再生を待つ期間が異なります。 3.骨の状態をCTで診断します。 4.インプラントのフィクスチャーを埋入します。 骨の高さや厚みによって、人工の骨をたすことがあります(別途、治療費用がかかります)。 5.埋入後、3ヶ月から6ヶ月ほど待つ期間があります。 6.麻酔を行い、フィクスチャーにキャップを装着します。 7.被せ物の型を取り、色合わせの写真を撮影します。 8.フィクスチャーに被せ物を装着します。 センター南デンタルクリニックでは、検査の必要性と検査結果について、ていねいに、分かりやすくご説明するように心がけています。十分ご理解・ご納得された上で治療をすすめてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療

