インプラント治療
インプラント治療
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2026.05.10
症例
噛む力のバランスについて 奥歯を失った直後は、痛みや腫れがなくなったことで楽になったと感じると思います。 しかし長い年月と共に、残っている歯が失った歯の分まで負担を担うようになり、歯が動いて噛み合わせが変わっていきます。噛み合わせのバランスが悪くなると、お口から全身の健康まで影響を及ぼしてきます。 噛み合わせが崩れると起こるお口への影響 ・虫歯ができやすくなる 限られた歯に過度な力がかかるため、歯の表面にあるエナメル質が削れていきます。エナメル質の下にある象牙質が露出すると、虫歯ができやすくなります。 ・歯周病が進みやすくなる 一部の歯に過度な力が加わると、歯を支える骨などに負担が増し、歯が揺れてきます。 ・歯がしみる(知覚過敏になる) 噛み合わせが不安定な場合、限られた歯に過度な力が加わります。歯の根元にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出します。象牙質から冷たい物などの刺激により、歯がしみることがあります。 ・詰め物や被せ物が破損してしまう 破損した詰め物や被せ物を再び作り直しても、噛み合わせのバランスを改善しなければ、破損を繰り返してしまうことがあります。 ・あごの関節や筋肉の痛み、開口障害、関節雑音がみられる 上下の歯が適切な位置でかみ合っていないと、あごの関節に負担がかかり、顎関節症の症状が現れることがあります。 ・口を開閉する時や食事の時に、耳の前あたりやこめかみ、頬が痛む ・口が大きく開かない(指3本分が入らない) ・口を開閉すると、「カクカク」「ゴリゴリ」と音がする ・歯が痛む(咬合性外傷がおきる) 過剰な力が歯に加わると、歯を支える周りの組織が圧迫され、痛みが生じることがあります。 ・食べ物をうまく噛み切れず、内臓に負担がかかることがある 上下の歯が適正な位置で噛み合っていないため、噛み砕くことができません。 噛み合わせが崩れると起こる全身への影響 ・肩こり、耳鳴り、偏頭痛が起こることがある 噛み合わせのバランスが悪くなると、バランスを取ろうとして片側ばかりで噛むようになります。片側に負担がかかると、頭、首、肩の筋肉に疲労が溜まっていき、肩こり、耳鳴り、頭痛などの症状が出ることがあります。 姿勢や生活習慣など様々な要因が関わっていることもあるため、総合的に判断が必要です。 ・身体のバランスに影響することがある 噛み合わせのバランスが悪くなると、全身のバランスにも影響を与えてしまいます。 ・顔のゆがみが生じることがある 上下のアゴの位置がずれていると、顔貌にゆがみが生じていきます。 ・ストレスが緩和されにくいことがある 「噛む」ことで、脳に刺激を与え、ストレスを緩和していると言われています。 例)ガムを食べることによるリラックス効果 センター南デンタルクリニックでは、検査の必要性と検査結果について、丁寧に、分かりやすくご説明するように心がけています。ご理解いただき、ご納得された上で治療をすすめてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療
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【症例】破折した歯を抜歯し、インプラントで咬み合わせを回復した治療
2026.04.04
症例
歯を失った際の治療について 歯は神経を失うと、その寿命が非常に短くなってしまいます。今回抜歯となってしまった歯は、過去に虫歯の治療で神経を取り除いていました。神経を取り除いた歯は、固いものを食べることで突然割れてしまうことがあります。 万が一、歯を失った場合の治療方法は3つあります。 1.入れ歯 保険適応内での場合、治療の期間は短く、身体に負担の少ない治療方法です。 入れ歯の沈み込みやズレを防ぐため、支えとなる歯に最小限の調整を行う場合があります。 ノンクラスプデンチャーや金属床といった保険適応外の入れ歯もあります。 2.ブリッジ 隣り合う歯の状態、噛み合わせの状態によって、適応でないことがあります。隣り合う歯を削りますが、安定感があります。 被せ物の材質により、保険の適応か適応外か選ぶことができます。 3.インプラント 骨を使って、噛み合わせを回復することができます。骨の状態によっては、インプラント治療ができない場合があります。 保険適応外の治療になります。 インプラントの治療の流れ インプラントの治療の流れについて、まとめました。 1.虫歯、歯周病、破折などの理由から、抜歯をおこないます。 2.骨の再生を待ちます。 抜歯前の骨の状態によって、骨の再生を待つ期間が異なります。 3.骨の状態をCTで診断します。 4.インプラントのフィクスチャーを埋入します。 骨の高さや厚みによって、人工の骨をたすことがあります(別途、治療費用がかかります)。 5.埋入後、3ヶ月から6ヶ月ほど待つ期間があります。 6.麻酔を行い、フィクスチャーにキャップを装着します。 7.被せ物の型を取り、色合わせの写真を撮影します。 8.フィクスチャーに被せ物を装着します。 センター南デンタルクリニックでは、検査の必要性と検査結果について、ていねいに、分かりやすくご説明するように心がけています。十分ご理解・ご納得された上で治療をすすめてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療
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【症例】 保険適応の入れ歯をノンクラスプデンチャーに作り替え
2025.06.17
症例
入れ歯をご検討の方はノンクラスプデンチャーがおすすめです 今回は、ノンクラスプデンチャー装着の症例についてご紹介させていただきました。ノンクラスプデンチャーの特徴には以下のような点があります。 1. 見た目が自然である ノンクラスプデンチャーは、見た目が気になる場合におすすめする入れ歯です。 金属のバネ(クラスプ)がなく、歯ぐきに似たピンク色でできているため、見た目が自然です。 2.お口にフィットして痛くない 薄くて柔軟な樹脂を使用しており、口の中にぴったりとフィットします。 従来の入れ歯よりも装着感がよく、長時間使用しても痛みが少ないのが特徴です。 3.健康な歯への負担が少ない 従来の入れ歯は、金属のバネを健康な歯に引っかけて固定するため、歯に過度な負担がかかる可能性がありました。 ノンクラスプデンチャーは、歯ぐきや歯にフィットして他の歯への負担を最小限に抑えることで快適さに優れています。 4.手術が必要ない 手術が不要なため、身体への負担を抑えたい方、痛みを伴う治療が苦手な方でも安心です。 上記のメリットより、ノンクラスプデンチャーをおすすめしております。 当院では、様々な症例に対応しております。 もし、入れ歯のお悩みや質問などがございましたら、お気軽にご相談ください。皆様のご来院をお待ちしております。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療
