お知らせ・ブログ・症例

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  • 2025年11月 休診日のお知らせ

    2025.10.22

    お知らせ

    こんにちは。センター南デンタルクリニックです。 2025年11月の休診日についてお知らせいたします。 【11月の休診日のご案内】 センター南デンタルクリニックでは、火曜日、土曜日、祝日は休診日となっております。 11月1日(土曜日) 11月3日(月曜日※祝日) 11月4日(火曜日) 11月8日(土曜日) 11月11日(火曜日) 11月15日(土曜日) 11月18日(火曜日) 11月22日(土曜日) 11月23日(日曜日※祝日) 11月24日(月曜日※祝日) 11月25日(火曜日) 11月29日(土曜日) 診療時間外の診療について 診療時間外での診療をご希望の場合は、事前にご相談いただければ、できる限り対応させていただきます。 ご相談については、必ず事前にお電話にてご連絡をお願いします。 その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 TEL:045-511-8312   どうぞよろしくお願いいたします。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹 絵里

    休診日を示すカレンダー|2025年6月の休診日、矯正歯科診療日のお知らせ |センター南の歯医者「センター南デンタルクリニック」

  • 【症例】定期検診で早期発見できた虫歯の修復治療

    2025.10.19

    症例

    定期検診による早期発見の重要性 今回の患者様の前歯は、以前に神経を取り除き、金属の土台を使った差し歯でした。 金属の土台は硬く、太いものを使用すると薄くなった歯根に過剰な力が加わった時、歯が割れてしまう事があります。一度歯根が破折してしまうと、修復することができず、抜歯となってしまうことがほとんどです。 今回の場合、定期検診による早期発見により境目からの虫歯が大きくなかったため、歯質を比較的残すことができました。また、土台の金属が薄かったため、再度差し歯を作り変えることができました。 このように、定期的な検診でお口の中を細かくチェックすることが、歯を長く守ることにつながります。 センター南デンタルクリニックでは、患者様からのご相談に対して様々な選択肢を提示し、治療のメリットやデメリットをしっかりとご説明しております。ご理解し、納得された上で治療をすすめてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|セラミック治療 センター南デンタルクリニック|虫歯治療・根管治療

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  • 【症例】プラスチックの詰め物から虫歯が再発した歯の修復治療

    2025.10.18

    症例

    プラスチック(コンポジットレジン)のメリット・デメリット 今回はプラスチックからセラミックへ変更した症例をご紹介しましたが、一般的に歯の修復治療を受ける際、「保険適応か、保険適応外か」を考えて選択される患者様が多いです。現在、歯科材料は多様化しており、《保険=銀歯、保険適応外=セラミック》のような従来の考え方には当てはまらなくなってきています。 保険適応のプラスチック(歯科用コンポジットレジン)の材料も選択肢の1つです。プラスチックには以下のようなメリットがあります。 メリット① 保険が適応される 前歯の歯と歯の間によく使われてあり、虫歯の大きさによっては1回で治療が完了することがあります。数種類の色から一番近い色を選んで使用しています。 しかし、以下のようなデメリットもあることを理解しておく必要があります。 デメリット① 歯垢が付きやすい 表面は凸凹しているため歯垢がたまりやすく、歯との段差から二次的に虫歯が再発しやすいと言われています。 デメリット② 経年的に劣化し、変色していく 水分を吸収するため、唾液(つば)によって劣化していき、変色します。 デメリット③ 耐久性が非常に低い 奥歯の噛む力がかかる部位では比較的短期間に再治療になってしまうことが多いです。 プラスチックにはこのような特徴があります。虫歯の大きさや場所、治療に求める優先順位によって、適した材料は変わってきます。それぞれの材料の特性を理解した上で、患者様に合った選択をすることが重要です。今回の症例では、虫歯の再発を防ぐためにセラミックを選択されました。 センター南デンタルクリニックでは、ご相談に対して様々な選択肢を提示し、治療のメリットやデメリットをしっかりとご説明しております。ご理解し、納得された上で治療をすすめてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|セラミック治療

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  • 【症例】銀歯を白いセラミックに変えた修復治療

    2025.10.07

    症例

    安心して治療を受けていただくために 銀歯で修復した場合のデメリットについてご説明します。 ①経年的な劣化 歯は、歯ぎしりなどによって徐々にすり減っていきます。 銀歯と歯の間に段差が生じると、隙間から細菌が侵入し、虫歯が再発してしまいます。また、その隙間から水分が入ると、セメントが溶けてしまい、銀歯が外れることがあります。 ②銀歯の適合性の低さ 「銀歯」は、銀50%、パラジウム20%、金12%や銅や亜鉛といった金属が合わさった合金になります。 歯と銀歯の間に段差があると、歯垢がたまりやすく、虫歯だけでなく歯周病の再発にも関わってきます。 ③金属アレルギー 唾液(つば)の影響で、金属の成分が溶け出します。銀歯は、イオン化してアレルギーを発症するリスクの高い金属です。 口内炎がよくできたり、舌がピリピリ痛んだりすることが多いです。また、唇や口角が腫れたり、手足の裏に水ぶくれができたり、様々な症状がみられます。 金属アレルギーの検査は皮膚科でパッチテストを受けて原因となる金属を特定します。結果によっては、詰め物を外して交換する必要があります。 現在、歯科用のプラスチックとセラミックの粉末から作るCADCAM冠は金属アレルギーの心配がない保険適応の材質として注目されています。 ただし、他の素材と比較しても強度が弱く、セラミック(保険適応外)の半分程度の強度です。削れて噛み合わせが低くなったり、割れたりするリスクがあります。また、強度を上げるために歯を多く削る必要があります。 今回の症例のように、セラミックで修復した場合のメリットやデメリットを以下にまとめました。 メリット ①適合性に優れている 適合性が良いセラミックは「硬さ」が自分の歯と近く、隙間が生じにくい特徴があります。また、接着性セメントで装着しているため、セメントが溶けることはありません。 メリット②歯垢が付着しにくい 表面は歯垢が付着しにくくなめらかで、虫歯や歯周病が再発するリスクを抑えることができます。 デメリット ①歯ぎしりや食いしばりで割れることがある 強度を重視される部位にはジルコニアをおすすめします。また、ナイトガードやマウスピースの使用も推奨しています。 デメリット②治療費用が高い 保険診療に比べると治療費用が高くなります。 センター南デンタルクリニックでは、患者様からのご相談に対して様々な選択肢を提示し、治療のメリットやデメリットをしっかりとご説明しております。ご理解いただき、ご納得された上で治療をすすめてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。   センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里   こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|セラミック治療

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