お知らせ・ブログ・症例
- センター南の歯医者「センター南デンタルクリニック」
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2026.08.26
お知らせ
こんにちは。センター南デンタルクリニックです。 2026年9月の休診日についてお知らせいたします。 【9月の休診日のご案内】 センター南デンタルクリニックでは、火曜日、土曜日、祝日は休診日となっております。 9月1日(火曜日) 9月5日(土曜日) 9月8日(火曜日) 9月12日(土曜日) 9月15日(火曜日) 9月17日(木曜日※臨時休診日) 9月19日(土曜日) 9月21日(月曜日※祝日) 9月22日(火曜日※祝日) 9月23日(水曜日※祝日) 9月26日(土曜日) 9月29日(火曜日) 診療時間外の診療について 診療時間外での診療をご希望の場合は、事前にご相談いただければ、できる限り対応させていただきます。 ご相談については、必ず事前にお電話にてご連絡をお願いします。 その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 TEL:045-511-8312 どうぞよろしくお願いいたします。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹 絵里

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【症例】10年間使用した仮歯をジルコニアセラミックにした治療
2026.08.26
症例
ジルコニアセラミックについて 今回の症例で使用したジルコニアセラミックの被せ物について、作成工程をまとめました。ジルコニアセラミックの製作には、CAD/CAM(キャドキャム)というコンピューターを使って、製品の設計から製造まで一連の流れで行う技術を使用することがあります。 ・CAD:Computer-Aided Design(コンピューターでの設計) ・CAM:Computer-Aided Manufacturing(コンピューターでの製造) 1.ジルコニアフレームをつくる(CAD/CAMを使用) ジルコニアの上にセラミックを盛り付けるスペースを残した形に設計し、円盤のディスクを削り出してフレームを作ります。その後、高温で焼くことで強固にします(焼成)。 2.セラミックの盛り付け ジルコニアの色が透けないように、セラミックとの接着を良くするために、ペースト(オペーク)を塗って、再び焼成します。焼成後に、色や透明度が異なるセラミック粉末を水で練りながら、盛り付けます(築盛)。 3.焼成と形態修正 築盛したセラミックを、炉で焼き固めます(焼成)。焼き上がったら、微調整を行います。 4.ステイン(着色)とグレーズ(艶出し) 周囲の歯と色をなじませるため、黄色味や白い線などを描き入れ、表面に艶出し材(グレーズ)を塗ります。これらを最後に焼き付けて完成です。 このような複雑な工程を踏まえて、天然の歯と見分けがつかない美しさ、滑らかな舌触りに仕上げます。 ジルコニアセラミックのメリット ・自分の歯と近い自然な色と透明感があります。 ジルコニアセラミックのデメリット ・表面のセラミックがかけることがあります。 センター南デンタルクリニックでは英語での診療対応が可能です 今回の患者様は、日本に8年間お住まいでしたが、言語の壁から前歯の治療に踏み切れずにいらっしゃいました。言語の壁から治療に踏み切れずにいる海外の方に対して、センター南デンタルクリニックでは英語での診療対応を行っております。ご自身の希望や不安をしっかりとお伝えいただける環境を整えておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。 当院では、患者様からのご相談に対して様々な選択肢を提示し、治療のメリットやデメリットをしっかりとご説明しております。ご理解いただき、ご納得された上で治療をすすめてまいりますので、どうぞお気軽にご相談ください。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|セラミック治療 センター南デンタルクリニック|【症例】ジルコニアセラミックによる前歯の審美的な改善を目的とした治療 センター南デンタルクリニック|【症例】抜歯・歯周病治療を経て前歯をジルコニアセラミックで美しく修復した治療

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【症例】奥歯を抜歯し、インプラントで咬み合わせを回復した治療
2026.08.10
症例
インプラント治療における骨の再生について 今回の症例では、左下7番の抜歯後に骨が大きく失われていたため、インプラント埋入と同時にGBR(骨が不足している部分に人工膜を使って骨を再生させる治療)を行いました。患者様も「骨が再生するか不安だった」とおっしゃっていましたが、治療後には十分な骨の再生が確認できました。歯を失った部位に十分な骨がない場合、このようにインプラント治療と並行して骨の再生を促す処置が必要になることがあります。 GBR (Guided Bone Regeneration)は、骨の再生を誘導することを目的とした治療です。 実際の治療の流れは以下のようになります。 ①骨の検査を行う パノラマエックス線、CTを撮影し、骨の厚さ、広さ、形を計測し診断します。 ②骨補填材をおく 新しく骨が形成されるための基礎となります。顆粒状の骨補填材を使用します。 ③メンブレン(膜)を置く 骨補填材の上から膜を置くことで、骨が再生する環境を整えます。 ④歯ぐきを縫う 骨補填材やメンブレンを置いた後は、しっかり糸で縫合します。 GBRのメリット ・骨が再生、回復することで、インプラントを埋入することが可能になります。 ・骨補填材やメンブレンを用いた骨の再生誘導は、高い成功率を誇ります。 ・比較的短期間で骨の再生効果が現れるとされています。 GBRのデメリット ・GBRを併用すると、インプラントの治療にかかる期間は長くなります。 ・GBRは別途費用がかかります。 センター南デンタルクリニックでは、検査の結果や治療の流れを丁寧にわかりやすくご説明するように心がけています。ご理解いただき、ご納得された上で治療をすすめてまいりますのでお気軽にお問い合わせください。 センター南デンタルクリニック 院長 吉竹絵里 こちらもご参照ください。 センター南デンタルクリニック|インプラント治療・入れ歯治療 センター南デンタルクリニック|【症例】破折した歯を抜歯し、インプラントで咬み合わせを回復した治療 センター南デンタルクリニック|【症例】残った歯への負担を減らすインプラント治療

